米大リーグは18日、春季キャンプが始まり、フロリダ、アリゾナ両州で12球団のバッテリー組が練習した。
フロリダ州では、サラソタでオリオールズ上原浩治投手(34)が、トレンブリー監督から救援で起用する方針を正式に伝えられた。その後、キャッチボールや守備練習などをこなした。
タンパではワールドシリーズ2連覇を目指すヤンキースが始動。井川慶投手(マイナー契約)は投球練習は行わずに全体練習の後で走り込んだ。
レッドソックスとメッツは20日のキャンプ開始に備えた。18日は、背中の張りを訴えているレッドソックスの松坂大輔投手がフォートマイヤーズで屋内トレーニングのほか、グラウンドで約20分間走った。岡島秀樹投手はブルペンで投球練習、田沢純一投手はランニングなどをこなした
メッツの五十嵐亮太と高橋尚成(マイナー契約)の両投手はポートセントルーシーで投球練習。
野手組は23日から27日にかけてキャンプインする。



