ホワイトソックス村上宗隆内野手(26)は「3番一塁」でスタメン出場し、2打数無安打ながら3四球を選んだ。

エンゼルス菊池雄星投手(34)との初対戦が実現。

1回1死一塁の第1打席、カウント2-2から左飛に倒れた。

菊池の緊急降板後、3回無死一塁の第2打席では四球を選んだ。

6回の第3打席はフルカウントから四球を選んで出塁した。

8回の第4打席は空振り三振を喫した。

延長10回無死一、二塁の第5打席でも四球で出塁した。

ホワイトソックスは9回に追い付き、延長10回にサヨナラ勝ち。同一カード3連勝を飾った。