腰椎(ようつい)の炎症で15日間の負傷者リスト入りしたメッツ千賀滉大投手(33)が、症状について説明した。地元テレビ局SNYの取材に「片足で立つのがハードだった。良いときはそれを感じないけど、悪い時は症状を感じるのでうまくいかない。コントロールが難しい部分が結構あった」。キャンプから症状はあったという。注射を打ち、10日間はノースローとなる。復帰時期は「全然読めない」とした。
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