ドジャースのフレディ・フリーマン内野手(36)が5タコでチャンスを生かせなかった。「2番一塁」で出場し、5打数無安打。1点ビハインドの9回1死満塁、絶好機で二ゴロ併殺に倒れ、試合終了となった。

開幕から2番を務めていたカイル・タッカー外野手(29)が打撃不振で4番以降に打順を下げ、23日のジャイアンツ戦から代役でフリーマンが2番に上がった。だが、その後の7試合で打率1割3分8厘と不振に陥った。

フリーマンは試合後、「シーズンの中でそういう時はあるもの。今日は2打席は良かったが、3打席は悪かった。それは改善する必要がある。好不調の波はあるし、今は感覚を探っている段階。流れをつかんで、自信をつかめれば」と現状の打撃を分析した。

ここ2試合でチームは3得点。ロバーツ監督は上位打線について「フレディ(フリーマン)は今、調子が良くない。いいスイングができていない。ショウヘイは調子が戻ってきて、いいスイングをしている。ウィル(スミス)はまだ自分の形を探しているが、粘り強く、いい打席を送っている」と話した。

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