米大リーグの年俸調停委員会は20日、カブスのライアン・セリオ内野手の希望額340万ドル(約3億600万円)を退け、球団の提示額260万ドル(約2億3400万円)を支持する裁定を下した。

 今オフ最後の調停で、これで球団側の5勝3敗となった。

 セリオは30歳の遊撃手。昨季は打率2割8分4厘、7本塁打、54打点、21盗塁だった。