かつてブレーブスで活躍し、大リーグ歴代2位の通算755本塁打記録を持つハンク・アーロン氏が22日(日本時間23日)、球場を訪れた。元名選手の薬物使用告白の話題でアーロン氏は王貞治氏の名前を挙げ、不正のないプレーをあらためて訴えた。
アーロン氏は薬物使用疑惑の渦中にある元選手は早く告白するべきだとした上で、王氏について「正々堂々とプレーし、868本塁打という偉大な記録を打ち立てた。本当にすごい選手だ」と言った。10年連続200安打に挑戦するイチローには「すごい選手で、不正なんてする必要がない。ずるをしているとしたら、走るのが速すぎることだ」と話した。




