ブレーブスの川上憲伸投手(34)は24日、「(課題の)ツーシームがどういう当たりをされるか。まずまずじゃないかな」と初のフリー打撃登板を振り返った。主力打者5人への20球は、うまくタイミングを外す場面が目立った。
テークバックを小さくした新フォームから、切れのいい球でゴロを打たせた。「打者が気分よく振れなかったんじゃないかな。打ってみて、あれっていう反応があった」と手ごたえを感じたようだ。配球が外角に限定されていたため、詰まらせるという課題は次回に持ち越したが「第1段階はクリアできているかな」と話した。



