アスレチックスのニック・カーツ内野手(23)が19試合連続四球をマークし、メジャー史上屈指の打者だったテッド・ウィリアムズの歴代3位の記録に並んだ。
本拠地でのロイヤルズ戦に「3番一塁」で出場。7回に申告敬遠で出塁し、連続四球を4月10日のメッツ戦から19試合まで伸ばした。メジャー最後の4割打者で殿堂入りしたウィリアムズは1941年に19試合連続四球を記録している。
メジャーの連続四球記録は、ロイ・カレンバインが47年にマークした22試合がトップ。2位はバリー・ボンズが02年に記録した20試合連続となっており、カーツはあと1試合で2位に並ぶ。
カーツは、MLB公式サイトの取材に「クレージーだ。バリー・ボンズと比べられることなど考えられない。一緒に語られることは、たとえ四球だったとしても、クールだよ」と話した。



