米大リーグは18日(日本時間19日)、各地で行われ、エンゼルス松井秀喜外野手(35)はブルージェイズ戦に「4番DH」で出場し、0-0の6回2死二塁からメジャー通算200本目の二塁打を中越えに放って均衡を破るなど、4打数2安打と活躍した。9回は追加点の足場となる左中間二塁打。チームは3-1で勝ち、今季初の3連勝。
マリナーズ・イチロー外野手(36)はタイガース戦で「1番右翼」で出場し、3打数1安打。チームは2-4で敗れ、連勝は4で止まった。
メッツ五十嵐亮太投手(30)は3-3の8回2死二塁から登板し、決勝の2点本塁打を浴びた。チームは3-5で敗れた。カブス福留孝介外野手(32)はアストロズ戦の8回から右翼に入り、9回の打席で四球を選んだ。アストロズ松井稼頭央内野手(34)は3試合連続で欠場。試合はアストロズが3-2で勝った。パイレーツ岩村明憲内野手(31)はレッズ戦に出場しなかった。



