<メッツ1-2ヤンキース>◇21日(日本時間22日)◇シティフィールド
メッツ高橋尚成投手(35)が交流戦のヤンキース戦でメジャー初先発。6回を投げ5安打1四球無失点、5奪三振の好投を見せた。白星は付かず防御率は2・53。
1回、先頭打者のジーターにいきなり右前安打を許したがガードナーを三振、テシェイラを三ゴロ併殺打に仕留める上々のスタート。3回には無死一、二塁、4回にも1死二、三塁のピンチがあったが、落ち着いた投球で後続を断ち得点を許さなかった。101球を投げ、6回裏に代打を送られベンチに下がったが、初先発で結果を出し、今後のローテーション入りへ向け大きくアピールした。
試合は高橋が降板後、0-0の7回にヤンキースが2点を勝ち越し。メッツは9回裏に1点を勝ちこしたが1点差届かなかった。



