米大リーグは14日、春季キャンプが始まり、オリオールズの上原浩治投手がフロリダ州サラソタで、エンゼルスの高橋尚成投手はアリゾナ州テンピで早速投げ込みを開始した。
抑え投手の役目が期待される上原は、日本で多めの自主トレーニングを積んだことで、状態は良さそう。変化球も交え、ブルペンで41球の投球を行った。メッツから移籍の高橋は、コーチ陣の指示に従って直球だけを35球投げた。
15日に初日を迎えるレッドソックスの松坂大輔投手は、精力的にランニングをこなして調整した。昨季の不振の雪辱を期すブレーブスの川上憲伸投手もキャンプインする。



