カージナルスの新人二塁手JJ・ウェザーホルト(23)がドジャース大谷翔平投手(31)からゲッツーを奪った自身の守備をどや顔で語った。

大谷は0-0の3回無死一塁の打席で一、二塁間を抜けるかという強烈な当たりを放ったが、ウェザーホルトが一塁側へどんぴしゃのタイミングでダイビングキャッチ。飛び出していた走者フリーランドも一塁でアウトにし、併殺に成功した。4回にもテオスカー・ヘルナンデスの二ゴロでゲッツーを奪い好守を連発した。

試合後に現地メディアのインタビューを受け「2つとも本当にクールなプレーだったけど、やはりオオタニからのゲッツーは最高に刺激的。テオスカーのゴロの方がたぶんもっと難しくてもっとクールなプレーかもしれないけれど、オオタニからの方がもっと興奮したよ」と話した。

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