ドジャース大谷翔平投手(31)が、カージナルス戦に「1番DH」でスタメン出場したが、4打数無安打に倒れ、チームは今季初の4連敗を喫した。

第1打席は、1回に先頭で打席に立ち、マイケル・マグリービーと対戦。カウント1-1からのカットボールを中飛に倒れた。

この日は、佐々木朗希投手(24)が、今季2勝目を懸け、先発マウンドに上がった。

第2打席は、0-0の3回無死一塁からマグリービーと対戦。1ストライクからのチェンジアップを捉えたが、二直に倒れ、一塁走者も飛び出した。

第3打席は、3点を追いかける5回1死からマグリービーと対戦。フルカウントからのチェンジアップにバットが空を切った。

第4打席は、3点を追いかける8回2死から3番手のジョシュ・ロメロと対戦。フルカウントからのスライダーにバットが空を切った。

大谷は4月29日(日本時間同30日)のマーリンズ戦から14打席連続無安打で、今季自己ワースト記録を更新した。

先発の佐々木朗希投手(24)が、6回3失点で今季初のクオリティー・スタート(QS)を達成したが、援護できず、今季3敗目(1勝)を喫した。

今季は、打率2割5分2厘、6本塁打、13打点、4盗塁。

投手では、5試合に登板し、2勝1敗、防御率0・60。

【ライブ詳細】大谷翔平4打数ノーヒット、佐々木朗希は6回104球3失点粘投も3敗目 ドジャース4連敗