レッドソックスは24日、ケビン・ユーキリス内野手(33)が、1対2のトレードでホワイトソックスに移籍すると発表した。ホワイトソックスからはブレント・リリブリッジ外野手とザック・スチュワート投手が移る。
ユーキリスは2004年に86年ぶりのワールドシリーズ制覇を経験、07年は主力として新加入の松坂、岡島両投手とともに再び頂点に立った。今季は故障もあって打率2割3分3厘、4本塁打、14打点。同じ三塁手で若手のミドルブルックスが活躍して、出番が減っていた。1年目のバレンタイン監督との確執も地元紙で話題となった。




