マージャン大会で世界一へ「リーチ」!?
マリナーズ城島健司捕手(32)が12日、粉雪の舞う故郷の長崎・佐世保市内で横浜寺原らと行う自主トレを公開。WBCに向け、日本代表投手陣とマージャンで対戦して性格を把握するプランを明かした。「投手全員とマージャンがしたい。食事だけでは分からない部分もあるからね」と言った。
実家がマージャン店を営んでいたこともあり、ダイエー時代から卓を囲んでいた。米国に渡って3年がたち、代表投手陣にも日本ハム・ダルビッシュや西武涌井など面識のない選手も多いが「一番(性格が)分かるからね。手っ取り早い」と性格分析の手段として検討している。
自身の準備も怠らない。今オフはプロ入り15年目で最速となる年末からバットを握り、肩についても「(昨季終了後から)1回も休めていない」と戦闘態勢を整えている。



