00年のヤンキース-メッツのワールドシリーズで、ロジャー・クレメンス投手がマイク・ピアザに投げつけたバットが27日、ネット競売にかけられた。同シリーズ第2戦でピアザがクレメンスからファウルを打った際、内野に飛んだ、折れたバットのヘッド部分をクレメンスが拾い、ピアザに投げつけた場面は、今も語り草となっている。バットにはピアザの名前とミズノのロゴが入っており、当時のヤ軍のコンディショニングコーチが保管していたという。競売は2月22日に締められる。