日本ハム大野奨太選手会長(28)らが15日、札幌ドームで球界初の選手会著作の絵本制作へ向けた会議を開催した。
「もりのやきゅうチーム(仮題)」というタイトルで、各選手をイメージに沿った動物のキャラクターに仕立てて物語を展開する予定で、大野、増井、吉川、中島、鍵谷という選手会役員の5人が各選手の配役=動物を決定。
主砲の中田はゴリラに即決。増井は「見た目とパワーですね」と理由を簡潔に説明。栗山監督はクマ。大野は「北海道でファイターズの監督なので」と北の大地をイメージしやすい動物に決定した。
絵本は、北海道・紋別市出身の絵本作家、堀川真氏(50)とタッグを組み、12月出版予定だ。




