最下位が決定している中大が専大を下し、今季初勝利を挙げた。
鍬原拓也投手(3年=北陸)が5回2安打無失点と好投。これまで投手陣が四死球で崩れていたが、鍬原は1四球で攻撃にリズムを作った。前カードの日大戦で連敗し82年春以来の開幕8連敗を喫したが、うれしい今季初白星となった。鍬原は「9連敗だけはだめだと思ったので緊張しました。打たせて取って、テンポ良く投げようと思いました。勝ててほっとしました」と安堵(あんど)した。
<東都大学野球:中大10-3専大>◇第7週第1日◇18日◇神宮
最下位が決定している中大が専大を下し、今季初勝利を挙げた。
鍬原拓也投手(3年=北陸)が5回2安打無失点と好投。これまで投手陣が四死球で崩れていたが、鍬原は1四球で攻撃にリズムを作った。前カードの日大戦で連敗し82年春以来の開幕8連敗を喫したが、うれしい今季初白星となった。鍬原は「9連敗だけはだめだと思ったので緊張しました。打たせて取って、テンポ良く投げようと思いました。勝ててほっとしました」と安堵(あんど)した。

【高校野球】横浜-帝京三 第1試合は健大高崎が慶応を逆転サヨナラで下し決勝進出/速報中

阪神ドラ2日体大・馬場拓海、指名後初の先発予定も雨天中止「気持ち切らさず次の試合に」

【巨人】浅野翔吾に自由契約、育成契約を打診か 22年ドラ1、4年目の今季はプロ最少9試合

【高校野球】慶応が延長10回サヨナラ負け 森林監督「格上相手にどう勝負になるか表現できた」

【西武】チャイナ服、魔法使い、セーラー服…チアがハロウィンイベントで仮装姿
