6点先取された直後の2回、DeNAが2点を奪って反撃に出た。
1死から5番宮崎敏郎内野手(27)が中越え二塁打で出塁すると、敵失で1死一、三塁と好機を広げ、倉本寿彦内野手(25)が右前適時打を放った。
この打球が広島鈴木の三塁悪送球を誘い、一気に2点を奪った。
倉本は「結果を恐れずに振っていこうと思って打席に立ちました。最後まであきらめずに頑張ります」と引き締めた。
<セCSファイナルステージ:広島8-7DeNA>◇第4戦◇15日◇マツダスタジアム
6点先取された直後の2回、DeNAが2点を奪って反撃に出た。
1死から5番宮崎敏郎内野手(27)が中越え二塁打で出塁すると、敵失で1死一、三塁と好機を広げ、倉本寿彦内野手(25)が右前適時打を放った。
この打球が広島鈴木の三塁悪送球を誘い、一気に2点を奪った。
倉本は「結果を恐れずに振っていこうと思って打席に立ちました。最後まであきらめずに頑張ります」と引き締めた。

【阪神】91分の「50」が示す価値 揺るがない屋台骨が連覇へのストロングポイントに

【高校野球】横浜-桐光学園ほか 神奈川、千葉、西東京、兵庫など12地区で決勝/速報中

【巨人】セ最多21回の逆転勝ち 坂本、丸、小林らベテラン勢が「若い選手を鼓舞」橋上監督代行

【高校野球】U18候補の智弁和歌山・山田凜虎は聖地で享栄、横浜の友との対戦を夢にいざ決勝へ

【巨人】竹丸和幸が初の甲子園、阪神ファンの大声援にも「ドームの方が聞こえる」そのワケは
