巨人の高卒新人投手3人が4日、初のブルペンに入った。ドラフト5位の高田萌生投手(18=創志学園)、6位の大江竜聖投手(18=二松学舎大付)、育成7位の堀岡隼人投手(18=青森山田)が、片膝をついた捕手に約30球ずつを投げ込んだ。

 最速154キロ右腕の高田は「8割くらいの気持ちで投げました。力まないようにと思っていたんですが、ずっと投げたかったので力が入ってしまいました。投げられて気持ちよかったです」と振り返った。