西武が難敵のソフトバンク大津に対し、意外な形で同点に追いついた。

1点を追う5回、平沢大河内野手(28)と古賀悠斗捕手(26)の連打と犠打で1死二、三塁に。打者が9番滝沢夏央内野手(22)の3球目に、西武ベンチはスクイズを敢行。

ところが大津の球がホームベースの手前でバウンドし、滝沢がこれを空振りしたものの、捕手も三塁側へ投球をはじく結果に。スクイズのためにスタートを切っていた平沢が、同点のホームを踏んだ。

平沢がスタートを切っていたため、本塁生還は「ホームスチール」という記録になった。

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