日本ハム浦野博司投手(27)が542日ぶりに札幌ドームのマウンドに立った。3回1/3で4安打4奪三振2失点(自責1)だった。
6点リードを奪われた3回2死二塁から救援。空振り三振に仕留め、切り抜けると、4回も無失点に抑えたが、5回に3連打と味方失策で2点を失った。
昨季は右肩痛の影響で1軍登板はなかった。「当初は4回からの予定でしたけれど準備はできていたので全然、問題はなかったです。5回の失点が反省点。先頭打者を塁に出して連打、連打だったので。登板前に、初球の入り方とかを大切にしようと思っていましたが、それができませんでした。初球の入り方だったり、真っすぐ、変化球の感覚をもっともっと良くしていきたい」とコメントした。



