開幕ローテーション入りが濃厚な日本ハムのルイス・メンドーサ投手(33)がシーズンインへ、万全を強調した。

 オープン戦初先発で序盤3回まで1安打無失点と、上々の立ち上がり。打順が1周りした4回。2者連続四球と、自らの二塁けん制球が失策となりピンチを広げた。1死一、三塁で3連打を浴び3失点。逆転を許した。5回5安打3失点も「4回以外は満足しているよ」と納得。シーズン開幕が6日後に迫り「毎年、ワクワクするよ。今年で2年契約の最終年、また日本でやりたいから、結果を残さないと」と覚悟をあらわにしていた。

 WBCではメキシコ代表で出場。再来日後は20日の中日戦でオープン戦初登板。3回2安打1失点だった。