日本ハムの新外国人左腕、エドウィン・エスコバー投手(24)の来日初マウンドはほろ苦いものとなった。

 先発し5回途中で降板。味方守備の乱れもあり4回1/3を投げて5安打5失点(自責1)だった。

 「自分のやるべきことをやろうと思ってマウンドに上がったよ。クリーンアップに捕まって残念な結果になった。状態は良かったけど、試合をコントロールすることができなかった。(今後に向けて)今取り組んでいることを継続していく」と前を向いた。