ソフトバンクのサファテ投手が、今季3セーブ目を挙げて通算178セーブとし、外国人投手の最多記録で単独トップに立った。1日に米国出身で横浜(現DeNA)と巨人で活躍したクルーン投手と肩を並べていた。

 2点リード迎えた9回から4番手で登板し、3連投をものともせず3者連続三振で締めた。

 初セーブは広島時代の2011年4月14日の阪神戦。広島、西武、ソフトバンクと渡り歩いた右腕は来日7年目。昨季はソフトバンクで自身のパ・リーグ記録を塗り替える43セーブをマークし、2年連続セーブ王に輝いている。