右足首痛を抱える日本ハム大谷翔平投手が、走塁について栗山英樹監督から再びダメ出しを食らった。指摘を受けたのは、2日西武戦での左足で一塁ベースを踏んだ内野安打のシーン。

 「もう少しスピードを落としてもセーフになるのが分かんないのか、このバカ」。

 走る速度が上がれば患部への負担は増す。

 「何かあったら、またピッチャー(の調整)がすごく遅れるわけでしょ。それはダメ」。