出場が心配されていた阪神糸井嘉男外野手(35)が「3番中堅」でスタメン出場する。

 糸井は2日広島戦(マツダスタジアム)の5回に右肘付近に死球を受けて、6回守備から交代。

 金本知憲監督(49)はこの日の試合出場について「腫れ具合でしょう。骨には異常ないと思うけど」と話していた。

 この日は練習前に早出のロングティーを実施。肘の状態を入念にチェックしていた。