延長10回は、中日岩瀬が広島打線をねじ伏せた。

 先頭の安部を空振り三振、会沢を遊ゴロ、下水流を空振り三振。9回に守護神田島を投入も同点に追いつかれ、流れは相手に行きかけた。その嫌な雰囲気を42歳が3者凡退で断ち切り、敗戦は免れた。