西武田代将太郎外野手(27)が今季初打点を挙げた。2点を追う5回2死二塁から、浅めの守備位置をとっていた中堅柳田の頭上を越える適時三塁打。

 この試合前まで18打数1安打と打率1割を切っていた中での一打。「打ったのは高めのボール球、真っすぐです。来た球を力強くたたこうと思って打席に入りました。抜けてくれ! と思いながら走りました」と振り返った。