巨人高橋由伸監督(42)が1軍休養日の10日、イースタン・リーグの巨人-楽天戦(ジャイアンツ球場)を視察した。
右股関節手術からの復活を目指して先発した杉内俊哉投手(36)ら、2軍選手の現状をチェックした。5回で98球を投げて5安打3失点と1軍復帰へ向けてステップを踏んだ杉内について、高橋監督は「徐々にということなんじゃないの。今日、打席に立ったりとか、投げるだけじゃなくてね。上(1軍)に来たら打席に立たなくちゃいけないわけだし、自分が投げるだけのリズムじゃないからね」。11日からの首位広島3連戦(東京ドーム)に向けては「(広島は)ずっと勝っているし、調子がいいみたいなので、何とか押されないようにしなくちゃいけないですね」と語った。



