左太もも裏の肉離れで離脱中の日本ハム大谷翔平投手(22)が24日、8日のオリックス戦(京セラドーム)での負傷後初めて屋外でのリハビリを行った。

 グラウンドのポール間を患部を確認しながらゆっくり歩いた。その後室内練習場でネットスローとキャッチボールを行った。リハビリの前進に「気持ち良かったです」と感想を口にしていた。