日本ハムのブランドン・レアード内野手(29)が、第6号ソロ本塁打を放った。3-0で迎えた3回1死。カウント0-2から左中間へアーチをかけた。

 おなじみの「すしポーズ」を決めながら生還。今季“6貫目”を握った昨季のパ・リーグ本塁打王は「(打った球は)高め真っすぐだよ。感触はもちろんよかった。5月に入っていいスタートを切りたいと思っていたから、よかったね。状態も悪くない。この調子で頑張るよ」と好調をアピールしていた。