中日は4回に1安打で4得点した。
0-0の4回1死二、三塁。前日3日は腰の張りを訴え2回で交代した5番ダヤン・ビシエド外野手(28)が、左翼への犠飛を運び先制。さらに2死一、二塁で、7番アレックス・ゲレーロ内野手(30)が2試合連続となる4号3ランを左翼スタンドへ放り込んだ。ゲレーロの本塁打がこの日チーム初安打となった。
2日はビシエドが落球し、3日にはゲレーロが2失策。今カード、守備に不安定さを見せていた両外国人が、バットで力を発揮した。ビシエドは「追い込まれていたので、三振しないように何とか食らいついていった。走者がホームにかえってこられて良かったよ」とコメント。ゲレーロは「高めに浮いたスライダーをうまく捉えられたよ」と振り返った。



