今日はこどもの日。楽天の梨田昌孝監督(63)は、少年時代のヒーローについて「そうねぇ…。やっぱり長嶋さんだよね」と話した。

 「僕らのころは、みんなそうだったんじゃないかな。サードをやりたくてね。でも、サードは1個しかないから。で、キャッチャーになったんだけどね」。ミスターに憧れ野球に打ち込んだ日々を懐かしそうに思い出していた。