<阪神8-5ヤクルト>◇16日◇甲子園

 ヤクルトは前半の大量失点が響いて阪神に敗れ、またも勝率5割復帰はならなかった。先発した村中恭兵投手(20)が10安打7失点で4回途中KO降板。荒木投手コーチは「変化球が甘かったし、ゲームの中で修正できなかったね」と、この日の村中の投球を振り返った。チームは5月2日に借金生活に入って以降、この日で5割復帰への挑戦は4回連続で失敗に終わった。