ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日本代表候補、西武の中島裕之、片岡易之両内野手が8日、東京都内で自主トレーニングを公開し、中島は「トリプル3(3割、30本塁打、30盗塁)を狙ってやっていきたい」と意欲的に今季の抱負を語った。
練習は陸上メニューが中心で、同僚の佐藤や横浜の吉村らも参加。陸上トレの専門家の指導を仰ぎ、多種類の短距離ダッシュを繰り返して下半身を鍛えた。
片岡はWBCを見据えて「まだぴりぴりムードはないが、徐々にペースを上げる」と話し、中島は「勝負事は勝たないと。WBCでもシーズンでも打てるよう一生懸命やる」と力強く言った。
中島は13日から沖縄で岩村(レイズ)との合同自主トレに参加し、キャンプインに向けて体を鍛え上げる。
[2009年1月8日18時28分]ソーシャルブックマーク




