日本ハムは18日、稲葉篤紀外野手(36)が今季の主将に就任したと発表した。昨季までは、選手会長と兼任して金子誠内野手(33)が務めていた。新選手会長に27歳の田中賢介内野手が就いたこともあり、梨田昌孝監督(55)が経験豊富なベテランを指名した。野球人生では中京高(現中京大中京)時以来となる主将のポストに稲葉は「今までのスタイルを変えることなく、チームのためにプレーしていくことで結果的にみんなを引っ張っていけたらいいと思います」と話した。
[2009年1月18日17時41分]ソーシャルブックマーク




