<日本ハム5-10ソフトバンク>◇21日◇東京ドーム
好調の日本ハム打線が、序盤から本領を発揮した。1点を先制された直後の1回裏、ターメル・スレッジ外野手(32)が2死二塁から中前へ同点適時打。続く2回2死一、三塁から糸井嘉男外野手(27)が一時は勝ち越しとなる右越え二塁打を放った。3回に逆転されたが、序盤の3イニングで6安打。スレッジは「ボールを良く見てセンター返しを心がけた」。糸井は「前の打者がチャンスを作ってくれたので、ランナーを返すことを考えて打席に入りました」。打線全体が好調だけに、ともに気負いのなさが仕事へとつながった。
[2009年4月21日22時5分]ソーシャルブックマーク




