<巨人4-0ヤクルト>◇21日◇長崎

 巨人が初回、中軸の3連続適時打で3点を先制した。ヤクルト先発木田の立ち上がりを攻め、2死三塁から4番ラミレスが左前適時打でまず1点。5番亀井、6番李がともに二塁打で続いた。ラミレスは「インコースのストレートにうまく反応できた。ボク自身長崎は初めてだし、なかなか試合を見ることができない巨人ファンにいいところを見せられて良かったよ」と、粋なコメントで振り返った。

 [2009年4月21日21時18分]ソーシャルブックマーク