<日本ハム7-6ソフトバンク>◇23日◇東京ドーム

 日本ハム坪井智哉外野手(35)が起死回生の同点打を放った。2点を追う7回1死満塁で代打で起用され、久米から中前へ2点適時打を放った。「みんながチャンスを作ってくれたので、センター返しを心がけ、何とかして犠飛ではなく、ヒットを打とうと思っていました」と維持のこん身の一振りだった。シーソーゲームで劣勢だったが、一気に振り出しへと戻した。

 [2009年4月23日21時48分]ソーシャルブックマーク