巨人のマーク・クルーン投手(36)が25日、右手中指の炎症のため、出場選手登録を外れた。症状は軽く、再登録が可能となる5月5日の横浜戦(東京ドーム)で復帰できる見込み。故障で登録を外れるのは横浜時代の2006年9月以来。右手の中指はオープン戦でも痛めたところで、23日に再び痛みを感じたという。クルーンは「指の回復に専念するのがベスト。一生懸命リハビリに励みたい」と語った。

 [2009年4月25日19時26分]ソーシャルブックマーク