<巨人5-4中日>◇25日◇東京ドーム

 巨人鈴木尚広外野手(30)が勝ち越し適時打を放った。同点に追いつかれた直後の5回2死三塁の好機。内角直球をコンパクトに振り抜き、ライナーで左前に運んだ。打撃の調子は悪かったが、18打席ぶりの安打が大事な場面で出た。「ここのところ結果が出ていなかったので、開き直って上からひっぱたきました。ちょっとスッキリしましたね」とコメントした。

 [2009年4月25日21時13分]ソーシャルブックマーク