<楽天4-2日本ハム>◇30日◇Kスタ宮城

 日本ハム金子誠内野手(33)が5回2死二塁の場面で、左前適時打を放った。「守備の時間が長く、攻撃の時間は短い典型的なパターンでしたが、少ないチャンスをものにして1点ずつでも追いかけて、プレッシャーを与えていきたい」。試合開始前でリーグトップの4割2分7厘だった打率は、この時点で4割2分9厘に上昇した。

 [2009年4月30日21時36分]ソーシャルブックマーク