<ロッテ7-10日本ハム>◇4日◇千葉マリン

 日本ハム打線が1回から爆発した。2死一、二塁からターメル・スレッジ外野手(32)の右前適時打で先制。さらに満塁とし糸井嘉男外野手(27)の中前打で、さらに2点を追加した。スレッジは「立ち上がり不安定な相手先発投手を攻めて先制点を取れたのは大きい」と自画自賛の働き。助っ人に続いた糸井も「チャンスに結果を出せてよかった」とホッとしていた。

 [2009年5月4日17時49分]ソーシャルブックマーク