<ロッテ7-10日本ハム>◇4日◇千葉マリン

 日本ハム稲葉篤紀外野手(36)が2戦連発の5号ソロで、追撃ムードのロッテを突き放した。5回に2点を奪われ、リードを3点とされた直後の6回、右翼席中段へ飛び込む本塁打。前夜の西武戦は延長12回にサヨナラ本塁打を放っており、連日の爆発になった。「何も考えずきた球をしっかり打とうとだけ考えて振りました。追い上げられた直後ですし、会心のホームラン」と価値ある1発になった。

 [2009年5月4日19時38分]ソーシャルブックマーク