<西武3-6楽天>◇6日◇西武ドーム

 西武が不振に苦しんでいた1、2番コンビで先制点を挙げた。1回、先頭の片岡易之内野手(26)が左中間を破る三塁打で出塁。栗山巧外野手(25)が泳ぎながらも一、二塁間を破り、右前適時打を放った。追い込まれてから食らいついた栗山は「必死でした」とコメントした。

 [2009年5月6日17時38分]ソーシャルブックマーク