<中日4-2広島>◇6日◇ナゴヤドーム
広島先発斉藤悠葵投手(21)は6回3失点だった。初回から速球のキレがよく、2イニング無失点。中日打線につかまったのは3回だ。無死一、三塁のピンチを招くと、1番井端に初球速球を痛打されて、右中間を破られた。適時二塁打で2点を先取されると、さらにブランコの左翼への二塁打で1点を献上。「調子は悪くなかった。3回はストライクを取りにいったわけではないが、早いカウントで甘い球を狙われてしまった」と振り返る。自身は今季2敗目(2勝)となり、対中日戦の連勝も3で止まった。
[2009年5月6日17時52分]ソーシャルブックマーク




