日本ハムの稲葉篤紀外野手(36)森本稀哲外野手(28)ら選手12人が21日、札幌市内6校の小学校を2人1組でそれぞれ訪問した。地域の子どもたちとの触れ合いを目的に毎年行っている。稲葉は2年目村田和哉外野手(23)と札幌ドーム付近の小学校を訪れ、キャッチボールや質問コーナーで触れ合った。幼少時の夢が野球選手以外にバスの運転手だったと明かした稲葉は「子どもたちが元気でいい顔をして逆にパワーをもらった」と笑顔だった。

 [2009年5月21日17時25分]ソーシャルブックマーク