<阪神2-3ロッテ>◇26日◇甲子園

 ロッテ・ベニーが2回に先制適時打を放った。この回先頭の井口が中前打を放ったが盗塁失敗でチャンスをつぶした。だが、次打者の里崎が四球で出塁し、続く大松の右翼線への安打で一、三塁とつなぎ、ベニーが内角チェンジアップを左前へはじき返して先制点を入れた。チームは前日25日の阪神1回戦まで5試合連続で2ケタ残塁を記録していた。「悪い流れを変えるために先制点が大事だと思っていた」と話した。

 [2009年5月26日21時33分]ソーシャルブックマーク