<日本ハム4-4阪神>◇31日◇札幌ドーム

 日本ハムは2点を追う5回1死二塁で、稲葉篤紀外野手(36)が左翼線を破る適時二塁打で1点差とすると、続く高橋信二捕手(30)が中前適時打を放ち、同点に追いついた。

 稲葉は「(田中)賢介が(盗塁で)走って得点圏に行ってくれたし、阪神の応援がすごいので、燃えていました」と笑顔だった。

 [2009年5月31日19時13分]ソーシャルブックマーク